研修・大学院

専攻医(後期研修医)募集

2020年度放射線科専門研修は日本専門医機構認定の専門研修となります。
聖マリアンナ医科大学放射線医学講座では下記のとおり医師を募集します。

応募資格 医師免許取得後、初期臨床研修修了の方3年目から7年目まで
専攻医(後期研修医)採用面接 2020年度 聖マリアンナ医科大学放射線科専門研修プログラム登録のための面接

日時:決定次第本サイトでお知らせいたします。
場所:聖マリアンナ医科大学医学部本館 放射線医学講座 三村教授室

・研修施設には定員がありますので一次募集での採用者の研修希望を優先します

・大学院受験の希望者は個別にお問い合わせください。
応募書類 【応募書類】
・試験前日までに、写真付きの履歴書及び、応募申請書(所定様式)を添付してEメールで下記宛に申請してください。
主任医長 橋本 一樹 kazkik1980@marianna-u.ac.jp

・履歴書、応募申請書は下記「各種書式ダウンロード」よりダウンロードのうえご使用下さい。
募集人員 若干名(研修プログラムスケジュール作成の都合上、早めにご一報ください)
職位および待遇 職位:聖マリアンナ医科大学 任期付助教

待遇:当院病院職員給与規定による

休日:土曜日(月2回)、日曜日、祭日
(日直・当直あり)

学会:発表する限り無制限で参加可能

スタッフの多くは留学経験者であり、海外留学の希望にも十分に対応できます。
2020年度の大学院入学希望者の相談も受付中です!
研修内容  ・診断(核医学、救急、ブレスト&イメージングセンター、超音波、乳腺、骨軟部、小児)、放射線治療、IVRをローテーション可能です。

・診断領域においては単純写真の読影、救急放射線、小児放射線などを含むGeneral Radiologyを行っております。専門領域としては胸部、乳腺、頭頚部、腹部(消化管を含む)、泌尿生殖器、心・大血管、骨・軟部などの最新画像診断、癌治療における集学的動注放射線治療、血管系・非血管系IVR、外傷などの緊急IVRなど多岐にわたります。放射線科の教育カンファランスは毎週、画像診断とIVRそれぞれ行っています。また、研究に特化したカンファランスも毎月定期的に行っています。ほぼ全ての臨床各科とカンファランスを行っており、若手医師も積極的に参加しています。特に救命センターは毎朝行っています。

・使用している機器はCT5台(MDCT5台-320列1台・80列1台・64列2台・16列1台)、MR4台(3T-1台、1.5T-3台)、DSA4台(3D angoi1台)、透視台4台(フラットパネル搭載2台、デジタル1台)、IMRT対応リニアック2台、HDR-RALS1台などで、救命センター内にCTおよびDSAがそれぞれ配置されています。画像はPACSにより、on lineでの読影を行っています。3D画像やボリュームデータによる診断もルーチンに行っています。

・尚、特定の分野の短期研修も柔軟に相談に応じます。是非、ホームページをご覧下さい。
選考方法 書類審査、面接、学力検査(大学院のみ)
連絡先 聖マリアンナ医科大学放射線医学講座
〒216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1
TEL:044-977-8111(内線3442)
講座責任者: 教授 三村秀文
問い合わせ担当: 
 主任医長 橋本 一樹 (はしもと かずき)
 E-mail:kazkik1980@marianna-u.ac.jp
 医局長 中村 尚生 (なかむら ひさお)
各種書類ダウンロード 病院見学希望・専攻医採用試験応募の方は、こちらから病院見学申請書・履歴書(所定様式)・応募申請書(所定様式)をダウンロードして下さい。
医局説明会 2019年6月15日(土)18:00に、バカソウル アジア 武蔵小杉で開催いたします。ぜひご参加ください。