分院紹介

東横病院

新しい東横病院について

 聖マリアンナ医科大学東横病院は、昭和22年に開設以来、聖マリアンナ医科大学の母体、法人の精神的支柱の役割を担いながら、付属病院の中でもより地域医療に重点をおいた病院として機能してきましたが、施設の老朽化が激しく、姑息的な改修、増築では限界があっため、今回全館建て替えられ、平成20年6月16日にリニューアルオープンしました。

 新しい聖マリアンナ医科大学東横病院は、脳卒中,循環器,消化器を主軸とした専門性の高い150床の病院に女性検診センターが併設されています。
 画像に関する装置は、本館地下1階の画像診断室に64列MDCT 1台,1.5T-MR 1台,DSA 2台,X線透視1台,一般撮影装置2台が、女性検診センターにマンモグラフィー1台が設置されています。開院時、放射線科医2名,診療放射線技師10名,看護師4名,事務職員2名で、院内は全てフィルムレスの環境となっており、画像診断もモニター上で行っています。
 現時点では、放射線科医はCT画像とMR画像の全件を翌診療日までに読影しており、単純写真も可能な限り、また読影依頼がある画像についても全件読影し、各科の画像診断の相談にも対応しております。勿論、「放射線科への紹介」患者さんとして近隣の医療機関からのCT検査,MRI検査,単純X線撮影の検査依頼に対しては、どんな疾患についても積極的に対応しています。